〇まえおき
どうも、ミーリィ大好き青丸です。
皆さんミーリィちゃん推してますか?推してますよね?超絶可愛いですもんね!
まだミーリィちゃんのことをよく知らない人にも是非ミーリィちゃんの魅力を知ってもらって、出来ればデッキも組んでほしいです!
ちなみに自分は同担拒否のクソ野郎なので、対面にミーリィオタクが座ったら絶対滅ぼすことを心に決めています。ごめんな。
でもミーリィちゃんの可愛さをみんなに知ってほしいのは本当なんだ。

さておき、新弾発売からミーリィデッキにちょくちょくアップデートを重ねてたんですが、一旦構築が落ち着いたんで紹介します。
E17-067_m
再録版のフレーバーテキストが好き

〇デッキレシピ
IMG_2579
プレイヤー:ミーリィP

IG枠
4 x 可愛いミーリィ
2 x 宿業の対決 vs ガムビエル
4 x 燃えるエモーション フラーマ
4 x イヴィルベイン エミクス(LR)
4 x パラソル・エンジェル プリュイ
2 x 億万女帝ミーリィ(VB)

メイン枠
1 x “可愛い”ハンター ミーリィ(スタートカード)
4 x トロピカルバカンス ミーリィ
4 x 天使なアイドル プリュイ
3 x 終末の四大天使 神曲のサンダルフォン
1 x プリティー・ヒロイン ミーリィ
3 x 先輩とお勉強ミーリィ
3 x ミーリィ with ニュー

2 x ミーリィ 1st single『みらくる♥きゅーと』
4 x イル・ラク・サアル
1 x シカル・ビーカル・カッサガサーン
4 x ミーリィ 可憐の契り

デュナミス
4 x パラダイス・ブライド ミーリィ
1 x 広漠なる『勝宴』ニンカシ
1 x 対なる『鎮頂』アンシャル・キシャル
1 x 列神天使ガムビエル
1 x 砂神の楼閣ルル
2 x 十二使徒 人馬宮アドナキエル
2 x 愛奏姫ミーリィ
4 x “可憐契騎”ミーリィ

前回の紹介記事から枚数を減らしたカードは青字、増やしたカードは赤字にしました

〇変更点
アイコン枠の変更が顕著ですね。
ミーリィデッキはとにかくチャージが無ければ始まらないので、チャージ除去は当然ながら、バウンスやリソース送りなども辛く、自分が思っていたよりもテンポロスをしてしまうことが多くありました。
そこで、現在はチャージまわりの解決に重点を置いた構築になっています。

〇《パラソル・エンジェル プリュイ》
E13-020_m
単純に、チャージを増やせることを評価して増量しました。

このカードの増量にあたって減らしたのは《宿業の対決 vs ガムビエル》。
思っていたよりも盤面除去が役立つ場面が少なかったこと、役割が《終末の四大天使 神曲のサンダルフォン》と被っていて過剰気味になっていたこと、が減らした理由です。

〇《イヴィルベイン エミクス》
ZP01-014_m

バウンスやリソース送りといった、チャージに送ってくれない除去から自分のゼクスを守ってくれるので、チャージがもらいやすくなります。
また、こちらのゼクスを攻撃で処理することを強要できるので、《ミーリィ with ニュー》での全体パンプがバトルにおいて活きます。
《反乱のリベリオ》が《ミーリィ with ニュー》のパンプの強みを更に伸ばすカードであったのに対し、こちらは除去が強くて《ミーリィ with ニュー》のパンプが効きにくい相手を補完してくれるカード、といったような立ち位置ですね。

そのほか、レベルが上がっていない序盤に立てておいても相手は処理しに来るしかないので、ノーマルスクエアにゼクスを出すことを強要して《イル・ラク・サアル》や《サンダルフォン》での除去に繋げる、といったような事も。

[エンジェル]ではないですが、《天使なアイドル プリュイ》で入れ替える、《『みらくる♥きゅーと』》で回収するなど、気を付ければケアも可能な範囲でした。

〇《終末の四大天使 神曲のサンダルフォン》
B21-049_m
減らしました。マジかよって思うかもしれないですけど、マジのマジです。
前回記事でも触れたように、手札からプレイするにはやや重く、複数枚引くと腐りがちなことが気になっていました。
更に、刺さる相手に対しては1枚を使いまわしていれば十分なことが多く、刺さらない相手には何枚引いてもやはり強みが薄いこともあって、4枚採用は怪しいなと思い、3枚に減らしました。

3枚でそれなりの対戦数回していますが、特に困ったことはないので、全然アリだと思います。おススメです。

〇《プリティー・ヒロイン ミーリィ》
P29-003_m

《サンダルフォン》を減らして採用したカードです。
《可愛いミーリィ》や《ミーリィ with ニュー》といった『《サンダルフォン》以外の勝ち筋』を拾いに行くことが出来る点が非常に優秀で、《サンダルフォン》が効かない相手に対して特に有効に機能します。

《“可愛い”ハンター》でチャージに置けますし、《サンダルフォン》同様に《可愛いミーリィ》や《パラダイス・ブライド》など様々な踏み倒しカードに対応しているため、取り回しの良さも◎。

サブの勝ち筋にアクセスするための予備みたいな立ち位置のカードですし、そんな枚数必要とも感じないので現状1枚です。
2枚にすんのはアリかなーとは思うんですが、わ、枠が・・・。

あと、《契り》を上から掘ることが出来るようになったため、保険として採用していた《告げられし福音ミカエル》を抜いて《十二使徒 人馬宮アドナキエル》を増量しました。

〇おわりに
簡単にでしたが、今回の記事は以上です。
読んでくださってありがとうございました。